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ゴルフ初心者のみならず、近年ショートウッドを使う人が増え、3番アイアンや4番アイアンを使う人は少なくなってきた。実際私もセッティング上は3番アイアンと4番アイアンを入れているがほとんど使う機会はなくなってきた。4番アイアンを使うなら7Wや9Wの方がミスがしにくいからでしょう。しかし5番アイアンで人によって多少差はあるでしょうが約170ヤード前後の計算だと思います。となるとショートウッドではやや短すぎる距離なので5番アイアンまではやっぱり必要になります。そこで5番アイアンを使いこなすための方法を考えていきたいと思います。ゴルフ初心者はアイアンでミスする原因は簡単に挙げると3つあるでしょう。右足の蹴りが早いのと、腰が左へスエーするのと、上半身で打とうとする。この3つです。と言ってもコースに出てから自分で治すのはなかなか難しいです。そしてこれらの3つに共通することは「力み」です。絶対グリーンに乗っけたいとか距離を出そうとかボールを上げようとか色々難しいことを思うとどうしても力んでしまいます。力んでも距離は変わらないしグリーンの近くにいけばいいやくらいの気持ちで打つことがそれらのミスを防ぐ方法です。プロではないしプロでもミスはするのですからあんまり高い理想ばかり追いかけないことです。グリーンの端っこに乗って20ヤードのパットと、グリーン手前30ヤードのアプローチ。ゴルフ初心者でも、ある程度やっている人でもシングルくらいでなければ、どちらでも結果はそんなに変わらないはずです。20ヤードのパットなんか3パットする可能性高いですし、30ヤードのアプローチはある程度寄せて2パットでいいやと考えるのです。そういう風に考えると5番アイアンを持ったときに力まないで打て、良い結果に繋がるでしょう。そして5番アイアンをしっかり打てれば5番アイアン以下のショートアイアンも自然にちゃんと打てるでしょう。